こんにちは。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

愛媛県西条市、西条校区にある笑顔のあふれる小さな音楽教室です。

私の教室には

①「にっこりピアノ」

②「親子deにっこり♪うたって遊ぼ♪」

③「原始反射統合セッション」の3つのコースがあります。

 

①の「にっこりピアノ」コースでは、発達支援コーチとしてのスキルを生かし、ただピアノを教えるだけでなく

五感を刺激して脳の発達を促し、心と体を整える遊びを取り入れたレッスンでピアノで遊べる子に育てます!!

 

もっと知りたい方はコチラ

 

「親子deにっこり♪うたって遊ぼ♪」ではおすわり出来る以降の赤ちゃん~就園までの年齢別で【親子で一緒に遊ぶ】がテーマのグループコースです。親子一組でも開講するので遠慮なくお問い合わせください。お子様が先生と遊んだり歌ったりするのを見守るスタイルではありません!おうちの方も一緒に歌ったりカラダを思いっきり使う粗大遊びをしたり。

 

お子様と真剣に遊ぶ40分を体験してみると、「お子様といつも遊んでいるつもりだったけど全然違ってた。子どもと遊ぶってこういうことなんですね。」という方が多いです。

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「原始反射統合セッション」は親子一組で行います。

遊びを通じて自分のココロとカラダがコントロールできるようになります。本来持っている能力を引き出すので学習や運動、器用さなどのパフォーマンスが上がります。発達の気になるお子様にも特におススメします。発達障害の症状と原始反射が強く残っている症状は非常に重なっています。お子様の発達に今一番効果的な遊びやエクササイズ、マッサージで五感を刺激して無意識感覚を育てて不適切な行動を改善します。

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ピアノレッスン、うたあそび広場で行っている遊びも原始反射を統合する遊びです。

意欲的に学習や運動をしたり、周囲の人と適切なコミュニケーションをとるために必要な心と体も育てます。

体験レッスン、セッションのお申込み、お問い合わせはこちらからどうぞ(^^♪

ココロを育てる

ピアノのレッスンでピアノを弾く時こんな子たちがいます。

●私の前で間違うのが許せなくてピアノを弾けない、弾かない。

●間違いを指摘するとふてくされる。

●すぐに「出来ない!」「無理!」という。

●発表会など人前でピアノを弾くのが怖い。


「人前で失敗したくない!」「イイ所を見せたい!」

これらは誰にでもある気持ちです。

でも必要以上にこの気持ちが強すぎたら・・・・マイナスにしかならないです。

ピアノだけでなく幼稚園や学校でも意欲的に課題に取り組めるようにはならないですよね。

この子たちには、レッスンの中で必要以上の失敗への恐怖感を手放すための簡単なエクササイズを一緒に取り組みます。

お家でもこのエクササイズに取り組んでもらうことで少しずつ意欲的に新しい課題にチャレンジできるようになります。

カラダを育てる

こんな子たちがいます。

●まっすぐ座れない。すぐに姿勢が崩れる。

●体の一部、または広い部位にものすごく力が入っている。

●利き手じゃない手の指が緊張して動かない。

●楽譜を目で追えない。


 

この場合、ピアノを弾くどころではないですよね。

学校でも授業をしっかり受けられる状況でもなさそうです。

自分の意思とは別に体が動いてしまってこうなる場合が多いです。

正中線を作る、眼球運動を改善する、筋肉のこわばりを緩めるエクササイズなどで

少しずつ自分の体をコントロールできるようにしていきます。

 

このようにピアノを楽しく弾けるようにするために

あらゆる観点からアプローチしてレッスンを進めています。

 

 

レッスン指針

生徒さんがリラックスして自己表現できる空間になるように心がけています。

「間違っても失敗しても大丈夫。

楽しく工夫してチャレンジしてたらきっと出来るよ。」

「出来ない」「無理」はレッスン中のNGワードになっています。

その代わりに「出来ないかもしれない」はOK。

どんなに小さなステップでも前に進む、チャレンジする子ども達を応援する

認める背中を押すこのような信念をもって日々レッスンしています。

 

ピアノで遊べる子に!

私のレッスンで育てていきたい「ピアノで遊べる子」とは?

●ピアノで会話ができる。感情を表現できる。

●楽譜が無くても即興で作曲、演奏できる。

●元の楽譜から自分流にアレンジして演奏できる。

●耳コピーして楽譜を起こせる。演奏できる。など。

 

ピアノを習っていれば自然にできるんじゃないの?

いいえ。残念ながら違います。

 

ピアノで遊ぶために不可欠なソルフェージュ

こんなスゴイ事が出来るようになるには音楽の仕組みを学ぶ必要があります。

それがソルフェージュ

曲を作り上げているパーツの役割、つなぎ方を理解してはじめて、自分で音楽を組み立てる事が出来るのです。

モノ作りとよく似ていますね。

ソルフェージュを学ぶ事でピアノの楽しさ、可能性が大きく広がります。