こんにちは。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

 

 

 

突然ですが

頑張りすぎてませんか?

 

 

新学期が始まって10日ほど。体調を崩してレッスンをお休みする生徒ちゃんもチラホラ。息子達も自覚はないようだけど明らかに疲れてる。身体はバキバキに固まってるし動きが鈍い。新学期はみんな気が張ってるから疲れてるってわかりにくいんだよね。五月病も新学期に頑張りすぎちゃった結果だよ、きっと。

 

 

学校や園の先生、クラスが変わり、新しい友達ができたり生活基盤がガラッと変わっちゃうとやっぱり緊張する。大人だってそう。「新学期ハイ」の状態。いつも以上にココロやカラダの状態に気を配っていきたいですね。

 

 

お子様の背中、触ってみてください。パンパンに張ってませんか?

ふくらはぎやアキレス腱辺りもパンパンになってませんか?

頑張りすぎのサインかもしれません。不安、恐怖はこの部位に多く表れます。

心、体のバランスを崩す前にほぐしてあげてくださいね。

 

おはようございます。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

突然ですが記事タイトルの

あなたは「いいお母さん」ですか?

 

 

いかがでしょうか?胸を張って「私はいいお母さんだよ!」って言える人は余りにも少ないのではないでしょうか?

 

「いいお母さん」ってどういうお母さんですか?

私が子供のころから刷り込まれたイメージだと

●子供が生まれたら何もかも子ども優先で自分のことはすべて後回し。

●自分の生きがいも楽しみも癒しも全部後回し。

●朝一番に起きてご飯を作り家事をして夜寝るまで家族のことに一生懸命。

●自由時間なんてどこにもないけど家族が幸せなら私も幸せ。

●辛いことがあっても泣きたくても我慢、いつもニコニコ笑顔。

●家族の要望にはなんでも応える。

●子供の世話を一生懸命して、学習や習い事の面倒もしっかりみる。

●近所さん、ママ友やPTAの活動、親戚の円滑なおつきあい。

 

ふう。

 

これ、一体何者ですか?^^;

神様?仏様?少なくとも普通の人間じゃないですよね。昭和育ちとはいえ物凄い刷り込みをされたようです。

 

でも世間一般ではこれに近い「お母さん像」がはびこっています。

最近では絵本作家ののぶみさん作詞の「あたしお母さんだから」という歌がツイッターで炎上していました。

私も歌詞をみましたが酷いものでした。あくまでも個人の感想ですが。

(リンクすればよかったのですがもう見たくありませんでしたので気になる方はググってみてください。)

 

のぶみさん曰はく、お母さん達へ応援歌だと。でも私は歌詞を読み進めていくと辛くなるんですよね。「おかあさんになったんだからなにもかも諦めてもしかたないよね。それでもおかあさんになれた私は幸せ」っていう内容なんだけど、育児ノイローゼになったお母さんが辛い現実から目を逸らすように「あたしお母さんだから幸せ」って言い聞かせているような映像が浮かびました。ヤバいよ、だれか助けてあげて!っていう。

長男が赤ちゃんだったころ本当に身動きが取れなくて普通の人間生活が送れなくて辛かったときのことを思い出した。

「いいお母さん」は自分の感情や生きがい、アイデンティティーを全て捨てて家族に尽くすのが幸せなの?

そんな人間存在するの?ありえないでしょ?

もしあなたがこういう「いいお母さん」を目指しているのならそれは無理。

人間だれだってやりたいこと、感情がある。これを殺して生活してたら壊れちゃうでしょう?

 

いいお母さんになんてなろうとしなくていい。当たり前だけどお母さんたちにだって個性がある。得意不得意がある。

みんな同じになんてできない。

 

あなたは「あなたなりのお母さん」でいい。

どんなお母さんになりたいのか、しっかり決めてそうすればいい。

誰かと同じになんてならない。

あなたにしかできないお母さん像がある。絶対にある。

あなたの中から自然に湧いてくる気持ちに素直になればあなたなりのお母さんになります。

 

世間のイメージに振り回されないで!

✖⇒こうしなきゃ!

〇⇒こうしたい!

みんなで自分なりの子育てを楽しんでいきましょう!

 

 

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