おはようございます。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

ピアノを習い始めたらまずドレミの順番を覚えます。

音が高くなる順番、低くなる順番それぞれ「瞬時に」言えますか?

1つとばし(3度)でも言えるといいですね。

 

楽しく覚えられる方法、ありますよ!

お子さんといっしょに「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、・・」

1段づつ音を言いながら上がってください♪

慣れてきたら他の音からもスタートしてください。「今日はファから言ってみよう!」みたいに。

 

そして階段を降りるときは音も降りる順番で。

「ド、シ、ラ、ソ、ファ、ミ、レ、ド、シ、・・・・」です。

これも慣れてきたら他の音からスタート!

 

体が大きくなったら1段とばし。階段も音も1ことばしでやってみてくださいね。

くれぐれも安全第一で♪

 

日常の中に音楽要素を組み込むと子ども達の上達具合が変化しますよ^^

おはようございます。

ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

 

「ピアノを習っていたら鍵盤のドレミなんてすぐわかる!ドヤァ(-ωー)」

なんて・・・ホント?

本当に「すぐ」わかりますか?

この場合の「すぐ」=「瞬時」ということですよ?

演奏するときは少しでも鍵盤の位置を迷ったら音楽が途切れてしまいます。

 

自宅練習を嫌がる子は特に「鍵盤の位置が一瞬でわからない、音符がすらすら読めない」ことが多いです。

練習しないからわからないのか、わからないから練習しないのか。どちらにしても悪いループを切りたいですよね。

そこで!!このお役立ちアイテム「どれみっち」です。

ドレミの場所がすぐわかる どれみっち♪

価格:1,080円
(2017/6/3 09:58時点)
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このひよこ?のような「どれみっち」を鍵盤の上に黒鍵(黒いけんばん)の段差に沿うように置きます。

ピアノに傷を付けることも隙間から中に落ちてしまう心配もない、ただ置くだけで鍵盤のドレミがわかります。

 

私の教室でも使っていますが、不安そうに音を出していた子が生き生きと音を出してくるのでびっくりです。

音が合っているのかビクビクしながら弾いていたんでしょうね。

「付けていないと弾けなくなるのでは?」という心配は無用です。

子ども達にもプライドはしっかりあります!自ら「もうなくても大丈夫!!」と宣言してくれますよ。

 

2セットあれば両手分カバーできて便利です♪私も後から買い足しました。^^

 

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