こんにちは。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

先日1/7(日)、西条市生涯学習の館にて新年お楽しみ会を開催しました。

生徒さんは3名ですがご家族みんなで参加なので賑やかでお楽しみ会という名前の通り、とっても楽しい会になりました。

会のプログラムとしては・・・

①色紙に「今年出来るようになりたいこと」を書いてシールでデコ💛

②あいさつ&自己紹介&色紙の内容発表♪

③順番にピアノ演奏発表。私も三宅榛名さん編曲の「お正月変奏曲」をひきました。

グランドピアノの内部を見る機会はなかなか無いのでピアノの周りに集まってもらって中を覗きながらきいてもらいました。

④自由遊び。

原始反射統合セッションで使っている遊び道具。ハンモック、バランスボール、ボールプール、フラフープなどを会場に持ち込みセッティング。各自好きな道具で好きな遊び方で親子でワイワイ遊びました。お父さん、お母さん、生徒さん、妹さん。みーんな笑顔があふれて幸せな空間でした。

⑤思い付き対決(笑)

せっかくなのでいくつか家族対抗で勝負しました^^

〇フラフープをたてて回す➡最後まで回ってたチームの勝ち!

〇ゴロゴロ勝負➡3メートル先の目標物までゴロゴロ転がっていき、帰ってくる。早いチームの勝ち。

〇風船を団扇で仰いでゴールまで運ぶ➡早い人が勝ち!

⑥記念品(という名の宿題)を渡して終わりのあいさつ。

 

でした。

 

寒い冬は思い切り体を動かす気にならないけれど、室内でガンガン遊べたらやっぱり楽しいですね。ストレス発散にもなってみなさん生き生きした顔つきになってました。いろいろ遊んだことで生徒たちそれぞれの課題もみえました。これからのレッスンで気になった動きを整えていってあげたいです。

 

また何かイベントやりたいな!(^^)!

おはようございます。

ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

 

「ピアノを習っていたら鍵盤のドレミなんてすぐわかる!ドヤァ(-ωー)」

なんて・・・ホント?

本当に「すぐ」わかりますか?

この場合の「すぐ」=「瞬時」ということですよ?

演奏するときは少しでも鍵盤の位置を迷ったら音楽が途切れてしまいます。

 

自宅練習を嫌がる子は特に「鍵盤の位置が一瞬でわからない、音符がすらすら読めない」ことが多いです。

練習しないからわからないのか、わからないから練習しないのか。どちらにしても悪いループを切りたいですよね。

そこで!!このお役立ちアイテム「どれみっち」です。

ドレミの場所がすぐわかる どれみっち♪

価格:1,080円
(2017/6/3 09:58時点)
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このひよこ?のような「どれみっち」を鍵盤の上に黒鍵(黒いけんばん)の段差に沿うように置きます。

ピアノに傷を付けることも隙間から中に落ちてしまう心配もない、ただ置くだけで鍵盤のドレミがわかります。

 

私の教室でも使っていますが、不安そうに音を出していた子が生き生きと音を出してくるのでびっくりです。

音が合っているのかビクビクしながら弾いていたんでしょうね。

「付けていないと弾けなくなるのでは?」という心配は無用です。

子ども達にもプライドはしっかりあります!自ら「もうなくても大丈夫!!」と宣言してくれますよ。

 

2セットあれば両手分カバーできて便利です♪私も後から買い足しました。^^

 

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