おはようございます。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

ピアノを習うからこそ経験出来ること、その2です。

ママ(パパ)を独り占めできる時間ができる!子どもと二人きりで向き合える。

兄弟姉妹がいる子ども達にとってママ、パパを独り占めできる時間はとても貴重なもの。

レッスンの間、その行き帰りの時間。自宅練習でのコーチ役の時間。

ピアノを通してお子様とじっくり関われる機会ができます。

普段なるべく平等に接しているつもりでもなかなか子どもたちには上手く伝わらないですよね。

ついつい手がかかる方の子を優先していまいがちになったりして・・・(汗)

 

ピアノの自宅練習の時や(他の子に留守番してもらえるのであれば)レッスンの間はもちろん行き帰りの時間などもお子様と二人きりの時間がもてます。反抗期真っ最中のお子様でも二人きりの時間なら普段話せない事も話してくれたりして。親も子どもと二人なら自分の気持ちを素直に伝えやすいのでは。

 

お子様が小さいときはもちろんですが、大きくなってからも親子関係を心地よいものにするための時間として活躍するはずです♪

 

おはようございます。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

さて、ピアノレッスンで身に付くこと、その4です。

段取り力が身について「目標達成力」が上がる!

小さな一歩から大きな一歩に!

ピアノはレッスンからレッスンまでの期間、自宅練習をする必要があります。

「次のレッスンまでに○○ができるようにして来てね。」という漠然とした宿題が出ます。

 

子どもにとっては「1週間後」は遥か先のことですぐに取り掛からなくてはいけない事には思えないです。

そしていつのまにか1週間後がやってきてしまい・・・(--)チーン。 になる子がホントに多いです。

 

私のレッスンでは【どういう練習をどれくらいやったらできるようになっているか】を話し合う時間があり、生徒がやってこれる練習を一緒に考えるスタイルをとっています。一緒に考えた方法で出来なかったときは、何が原因でできなくて次はどうしたらいいかをまた考えます。そしてだんだんその子にあった練習スタイルが確立=目標達成されていきます。

 

これは中学生になった時の学校での宿題や受験勉強、資格試験のスタイルと同じですね。

小学校での宿題は「明日まで」です。学校から帰って寝るまでに終わらせる、【いつやるかが明確】ないので非常にやりやすい。

しかし中学以降は締切がバラバラの宿題が出ます。初めのうちは宿題スケジュールを上手く組めずにパンク寸前に追い込まれる子もいるでしょう。

【いつやるか】を自分で計画的に設定する必要のあるイベントは重要なものが多いです。

 

小さいころからピアノレッスンで目標達成のための段取りを考える経験をしていたら・・・・

これほど心強いことはないでしょう!^^

 

ピアノレッスンで身に付くこと、その4

受験などの長いゴール(中期、長期の目標)に向かって計画的に勉強する段取り力が身に付く。

 

PAGE TOP