こんにちは。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

ピアノレッスンで身に付くことの4つ目です。

それは・・・・

音楽の知識が身に付く!

です。

 

当たり前じゃん!!と思うかたもいると思いますが。あ!石は投げないでくださいね^^;

私が言いたいのはこれにどんなお得なことがついてくるのか・・ということです。

 

ご存じのとおり、学校の科目には音楽があります。

 

授業で習うこと(筆記、知識、音楽用語)、歌、鍵盤ハーモニカ、リコーダーなどの実技テストなど。ピアノのレッスンで楽譜を読んだりリズムを勉強している子たちにとっては簡単すぎるものであります。本当に。小さい頃からスイミングに通ってる子が水泳の授業で余裕なのと同じです。

これは

最低でも得意科目を一つ確保できる!

 

ということです。学校で長時間過ごす子どもたちにとっては見過ごせない事だと思います。国語も算数もキライ、運動も苦手となると学校にあまり楽しみを見いだせなくなるかもしれません。でも得意科目が一つでもあればかなり変わってくるでしょう。自分に自信を持てる自己肯定感を上げることにもつながりますね。

中学生になると期末テストに音楽があります。中学の音楽の内容もピアノレッスンでほぼ習得済みです。音楽用語だってピアノっ子にとっては日常語です。本来なら音楽を勉強するであろう時間を他教科の勉強に使えるのです。テスト勉強において他の子よりも有利になるのは間違いないです。

 

偶然かもしれませんがレッスンにくる子達は学校の成績もいい子が多いです。楽しいスクールライフの陰にピアノレッスンあり!

 

もう一つ。

ピアノレッスンで身に付いた知識は他の楽器を演奏するときやカラオケにも使えます。

 

部活で吹奏楽部に入る、と。何の楽器を担当することになってもピアノでソルフェージュをやっていればかな~り有利です。楽譜を読む、というハードルはすでにクリアできていますからね♪フレーズのまとめ方なんかもレッスンで身についているはずです。バンド活動するにもコードを習得しているのですぐ馴染めると思います。

 

カラオケにおいても音程に合わせて声を出す、フレーズのまとめ方を練習しているので何の知識もなく歌っている人とはクオリティが違うはずです。

 

ピアノを習うって生きていく上では必要ないけれど、ピアノレッスンで楽しい人生をゲット出来るかもしれませんね。

こんにちは。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

 

ピアノを習うからこそ経験できることその4です。

自分が主役!発表会などのソロステージ♪。

ピアノを習うからこそ経験できることその3では親子ステージの話をしましたが

やはりピアノ発表会といえばソロステージですよね。

 

日常とは違うレディー、ジェントルマンに変身した自分だけが皆の注目を集める。

まさに主役になれる時間♪

緊張はするけれど、その何倍もの興奮と心地よさといったらもう!!

99%の子はまた出たい、と言いますよ^^

 

自分のソロステージを経験できる機会って他にあります?(注:私が知らないだけかもしれません。あったら教えてください。)

 

ピアノは基本、個人発表です。そして演奏が上手、下手という判定もありますがそれ以上に「〇〇ちゃんの弾き方が好き」という好き嫌いの判定もあります。誰かと比べて~だという上下一列判定ではないんですね。曲の難易度が全てじゃないし、自分の曲をどれくらい的確に表現しているか、伝わるかも大事です。よく言われる「私よりも上手な子がいっぱいいるからピアノ続けても意味がない」ではなくて、みなそれぞれ演奏にも個性があって(同じ曲を弾いても全然違う)楽しいです。その子にしかできないパフォーマンスが必ずあるんです。

 

なので誰かと比べての劣等感というのは感じにくい習い事です。誰のせいにもできない分、自分の成功がわかりやすいんです。ステージ上では自分だけ。自分の演目を最後までやり切る。「出来た!」自己肯定感がグッと上がりますね。やれば出来る、自分のチカラを信じられるきっかけにもなりますね。自己肯定感というのは今後の人生を大きく左右する感覚です。無条件に自分には価値がある、信じられる子と自分には価値がないからがむしゃらに頑張って認めてもらうしかないと思っている子。どちらが幸せな人生になるかは説明するまでもないですね。

 

学校でも勉強、スポーツなんかは優劣がはっきりしていることが多いです。その中で自信を失ってしまう子は確実に存在します。そういう子が自信を取り戻せる、特技といえるものができる。習い事にはそういう大切な側面もある、と私は思います。

 

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