こんにちは。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

今回はお水はしっかりこまめに飲みましょう、というお話です。

お水は「脳の栄養」。

お水を飲むと短期記憶力が約20%上がるといわれています。

考えがまとまらない、落ち着きがない、そんなときは「お水が足りていない」可能性大。

「今からがんばるぞ!」という時はお水を一口。

私の教室でもピアノレッスンやセッション前にはお水を飲んでもらうことにしています。

勉強やお仕事のお供に、こまめな補給で集中力を維持!

飲むときの温度は吸収されやすい常温がおススメですが、心地よく感じるお好きな温度で大丈夫です。

脳を緩めてリラックスさせる甘いものは勉強が終わってからどうぞ^^♪

 


こんなオシャレなウォーターサーバーがあるんですね!部屋の印象もグレードアップ♪


全国送料無料!(一部地域除く)女性や高齢者にもやさしい業界最軽量7キロの
使い捨てウォーターパック方式ですので、お水の交換もラクラクです。
使用後は小さく畳んでゴミ箱に捨てるだけですので、ボトルタイプのようにかさばらず、
回収の手間もありません。

西条はうちぬき水なので水には困りませんが、サーバーだと細かく温度設定ができるから赤ちゃんのミルクを作ったり子どもに熱くないココアを作ってあげるのに便利ですね。

おはようございます。ピアノで遊べる子を育てる「おちピアノ教室」おちふみのです。

さて、ピアノレッスンで身に付くこと、その4です。

段取り力が身について「目標達成力」が上がる!

小さな一歩から大きな一歩に!

ピアノはレッスンからレッスンまでの期間、自宅練習をする必要があります。

「次のレッスンまでに○○ができるようにして来てね。」という漠然とした宿題が出ます。

 

子どもにとっては「1週間後」は遥か先のことですぐに取り掛からなくてはいけない事には思えないです。

そしていつのまにか1週間後がやってきてしまい・・・(--)チーン。 になる子がホントに多いです。

 

私のレッスンでは【どういう練習をどれくらいやったらできるようになっているか】を話し合う時間があり、生徒がやってこれる練習を一緒に考えるスタイルをとっています。一緒に考えた方法で出来なかったときは、何が原因でできなくて次はどうしたらいいかをまた考えます。そしてだんだんその子にあった練習スタイルが確立=目標達成されていきます。

 

これは中学生になった時の学校での宿題や受験勉強、資格試験のスタイルと同じですね。

小学校での宿題は「明日まで」です。学校から帰って寝るまでに終わらせる、【いつやるかが明確】ないので非常にやりやすい。

しかし中学以降は締切がバラバラの宿題が出ます。初めのうちは宿題スケジュールを上手く組めずにパンク寸前に追い込まれる子もいるでしょう。

【いつやるか】を自分で計画的に設定する必要のあるイベントは重要なものが多いです。

 

小さいころからピアノレッスンで目標達成のための段取りを考える経験をしていたら・・・・

これほど心強いことはないでしょう!^^

 

ピアノレッスンで身に付くこと、その4

受験などの長いゴール(中期、長期の目標)に向かって計画的に勉強する段取り力が身に付く。

 

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